B.A ローションの効果と特徴とは?

B.A ローション

7年連続ベストコスメ!美容液並のふっくらハリと透明感が生まれる化粧水

B.A ザ ローション

化粧水としてはかなりお高いので恐る恐る使ってみたのですが、もう降参!って感じでダントツで良いです(笑)これはもう化粧水じゃないですね!化粧水テクスチャーの高級美容液!無茶苦茶浸透が良くてあっという間に染み込んでお肌の表面はサラサラ。なのに内側はもっちり潤ってるのが分かる。。ちょっと手放せなくなりそうで怖いです。

ポーラの最高峰ブランドB.A の人気化粧水。エイジングケアに評価の高いポーラでも最高ブランドなだけに使い心地、効果ともに高評価!ポーラのオリジナル保湿成分配合でふっくらとハリと弾力のある肌、明るく透明感のある肌を実現。高い浸透性と長時間潤う保湿力が大きな特徴です。化粧水だけで高い美容効果を可能にしているのでシンプルケアを目指したい方に使ってみたい化粧水です。
60mL 11,880円・税込 120mL 21,600円・税込
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編集部ゆずの感想

B.A ザ ローションレビュー

これまで使ったことが無い、美容液みたいなトロッとしたタイプなのに、肌に乗せたらあっという間に浸透。テクスチャーと浸透力の良い意味での違いに驚かされます。

 

肌が内側からふんわりとする即効性があるだけでなく、少し経てば見た目もツヤっとなって、1回だけでも肌の変化が分かります。
使えば使う程肌が引き締まってくる感覚が有って、だらしなくなり始めて目元や口元のキュッと引き締まってきて、疲れた印象が軽減されてる感じ。

 

なかなかケアしづらい糖化くすみにも効果があって、黄っぽく見えがちだった肌の透明感がアップしてきました。化粧水を変えるだけなのに肌がリニューアルした感覚で、シンプルでもしっかりケアしたい方にはぜひともお勧めだなと思いました。

 

《商品解説》
POLAの最高峰ブランド、B.Aから発売されているB.AローションはPOLAの技術と魅力を最大限に封じ込めた製品です。

 

肌のハリや潤いを改善し、シワやシミ、たるみといったトラブルの改善に効果的に役立ってくれます。

浸透性にこだわった処方

B.Aローション効果口コミ使い方

このローションにおいてPOLAは「ぷるぷるの水まんじゅう」のような肌づくりを目指しました。

 

そのために原材料選びから徹底し、じつに400種類以上の原材料を吟味したうえで最適と判断したものを厳選しています。

 

さらに処方に関しても200以上のサンプルを検討したうえで満足のいくものを採用しました。

 

原材料、処方というスキンケア製品においてもっとも重要なポイントにおいて最高のものを用意しているのです。

 

ポイントは浸透性。いくら有効成分がたっぷり含まれていても角質層にしっかりと浸透しないのでは十分な効果が期待できません

従来品との違い
肌への浸透性が約1.5倍に増加
→有効成分が角質層のすみずみにまで浸透
 内側から潤い、ボリュームをもたらす肌作りを実現

 

塗付した瞬間から肌に馴染み、感触がよくなっていくのを実感できるでしょう。

独自の有効成分で高保湿

B.Aローションの有効成分

成分

効果・働き・特徴
ゴールデンLP

・繭から抽出されたエキスそ
 (世界主要国でも繭生産量のわずか0.0001パーセントを占めているに過ぎない希少価値の高い黄金の繭が原材料)
・POLA独自の加水分解トリプル製法によって抽出→優れた保湿効果を実現

BAコアリキッド

・従来のA-BAコアリキッドをベースに作られた
・新たにクローブエキスとトゲナシエキスをブレンドすることでより高い保湿効果を実現

EGクリアエキス
YACエキス

乾燥と老化の両方に効果的にアプローチ

乾燥対策、エイジングケア、さまざまな用途に役立てられる最高峰ブランドならではのローションといえるでしょう。

 

B.A ローションの口コミ

ローションの中でもとろみが強くて、美容液に近いです。掌に取っただけですっきりしつつ女性らしい香りが広がり、高級品は香りからして違うと感じました。とろみがあるのに肌にはすぐ浸透して、いつまでもハンドプレスしていないといけないなんてことも無く使いやすいです。内側から自然なツヤが出てきて肌全体が明るく見えてきました。

透明で高級感のある香り、更に美容液のように少しトロッとしたしっかりとしたテクスチャーで、まさに高級ラインであることが感じられます。肌馴染みも良くあっという間に浸透して、その後も少し押さえ込んでいると、内側も良い意味でもったりするような、水分で満たされる感覚が出てきます。B.Aシリーズを初めて使うならこれがお勧めです。

娘からトライアルを貰って、乾燥しがちだった肌がモチッとして、効果の出る速さや高さから意気揚々とショップに行ったら…。化粧品の中ではかなり高級な物だったのですね。ただ、これだけ肌の変化が感じられる化粧水に巡り合えたことが無く、しかも実は1回分も少量で済むから、投資する価値もコスパも優れていると思いました。

これまではサラサラしたタイプばかり使っていたので、初めて手に取った時は浸透力が良くないのではと心配になりました。実際はややトロトロしているのに、てのひらで少し押さえただけでスッと入り込んでいき、しかもちょっとしたら肌が内側から保湿されたような、潤い感のある見た目になれました。敏感肌でもきちんと使えます。

 

《参照》
POLAのB.Aを使って分かった口コミ・効果が分かれる理由

化粧水(ローション)の上手な選び方<

自分の肌に合った化粧水を見つけるには?

乾燥・敏感肌の方はできるだけ低刺激な物を

B.Aローション効果口コミ使い方化粧水選び方

化粧水は洗顔直後の無防備な肌に使用して整えるのが第一の目的です。

 

ですから化粧水選びではまず自分の肌に合ったものを選ぶことが大前提となります。

 

この点は美容液や乳液・クリーム以上にしっかりと考えていかないと洗顔後の肌にみすみすダメージを与えてしまうようなことになりかねません

 

肌に合うかどうかはその人の肌質によって異なります。

 

とくに乾燥肌・敏感肌の方は刺激に対して敏感なのでできるだけ低刺激なものを選ぶことが大前提です。

 

化粧水選びで注目したい成分

成分

気を付けたいポイント

合成界面活性剤やパラベン、
合成香料・着色料といった添加物

肌の負担になりやすい

エタノール

肌を引き締める収れん効果に優れているが水分を蒸発させてしまう働きもある
→乾燥肌・敏感肌の方には原則として不向

セラミド

脂溶性の為、化粧水との相性があまりよくない
→乳液やクリームで補う方が良い

コラーゲン、ヒアルロン酸、グリセリン等の保湿成分

特にコラーゲン、ヒアルロン酸は低分子化による浸透性のアップの処方が行われているか

 

インナードライは保湿効果を重視

B.Aローション効果口コミ使い方化粧水選び方

この化粧水選びはインナードライの改善にも重要な役割を担っています。

 

表面は皮脂が多く油っぽいのに角質層は乾燥してしまっているインナードライ。

 

脂性肌と勘違いして誤ったケアをしてしまいがちです。

 

これは角質層が乾燥している影響でそれを補うために皮脂の分泌量が多くなってしまっているのが原因。

 

その為保湿効果を備えた化粧水を選びつつ、美容液の有効成分の浸透性をアップさせる働きを持つ化粧水を使用することで改善していくことができます。

エタノールの配合量に注意

B.Aローション効果口コミ使い方インナードライ化粧水選び方

そのインナードライや脂性肌の方は毛穴に皮脂がつまらないよう収れん効果を備えた収れん化粧水もおススメです。

 

毛穴を引き締め、肌を整える働きを持ったタイプで、先ほど挙げたエタノールの配合量に注意しつつ選んでみるとよいでしょう。

 

もうひとつ、近年では美白化粧水も増えています。

 

美白成分を配合することでシミ・くすみの改善に役立てていけるものです。

化粧水だけの美白対策は難しい

B.Aローション効果口コミ使い方美白化粧水選び方

この美白化粧水だけで美白対策を済ませるのは難しいため、

 

あくまで化粧水としての役割をしっかり備えていることが前提。

 

美白美容液など他のアイテムとの相性も考慮したうえで選んでいくことが求められます。

 

このように肌質や抱えている悩みによって化粧水の選び方にも違いが出てきます。

 

洗顔後の肌を整えるという基本を備えていることを大前提にしたうえで自分に合ったものを探してみましょう。

30代の化粧水の選び方

20代と同じものでは肌に負担も

B.Aローション効果口コミ使い方30代化粧水選び方

30代になったら化粧水選びからスキンケア環境を見直してみましょう。

 

洗顔後に最初に行うケアだけに肌への影響も大きく、20代と同じ製品を使い続けていると負担がかかってしまう恐れがあります。

 

また30代に入ると保湿成分をはじめ含有量が減少していく成分もありますから、それを補うケアも念頭に入れていく必要があります。

 

そんな30代の化粧水の選び方ではまず美容液とのバランスを考えておきましょう。

 

エイジングケアでは保湿が一番重要なのは言うまでもありませんが、化粧水だけで保湿対策を済ませることはできず、美容液での対策が欠かせなくなりません。

悩みの改善・予防効果のある成分が入っているか

B.Aローション効果口コミ使い方30代化粧水選び方

この点に関しては化粧水はあくまで美容液の準備段階になるといってもよいでしょう。

 

そのため保湿効果だけを重視せず、今現在の肌の環境を考慮したうえで製品選びを行っていくことになります。

 

30代に入る頃からさまざまな肌トラブルが生じるようになります。シミやたるみなど目に見える悩みも多くなります。

 

改善したいと思っているトラブルに重点的なケアができる化粧水選びを心がけましょう。

 

悩み別、化粧水で注目したい成分
シミ:ビタミンC誘導体のほか、アラブチンやハイドロキノンといった美白成分

 

シワ:コラーゲンのほかEGFやフラーレン、コエンザイムQ10といった抗酸化作用

 

成分選びのポイント

B.Aローション効果口コミ使い方30代化粧水選び方

・できるだけ幅広い効果を備えたものがよい

 

※老化が進行している肌の場合、幅広い効果を備えた成分は「帯に長し、たすきに短し」といった具合で中途半端な効果が得られない恐れもある
  →ある程度目的を絞った上で有効成分を選んでいきましょう。

 

・肌への負担にも注意が必要
 →美白成分はとくに肌に刺激をもたらす恐れがあるので相性をよく確認しておく
   ハイドロキノンの場合は濃度によって刺激と効果が異なるため、最初は濃度が薄いものからはじめるのがおすすめ

 

・アルコール:殺菌・消毒作用に優れた効果だが、肌の水分を蒸発させてしまう作用もある
           →乾燥が進行していく30代以降のスキンケアでは避けたほうが無難

 

いずれにせよ使ってみて突っ張り感やピリピリした感じがした場合にはすぐに中止しましょう。

40代の化粧水の選び方

プラスアルファの効果がどれだけあるか

B.Aローション効果口コミ使い方40代化粧水選び方

40代の化粧水選びでは化粧水本来の役割を踏まえたうえで

 

さらにプラスアルファの効果がどれだけ得られるかがポイントとなります。

 

言い方を変えればあくまで化粧水本来の役割を見失ってはいけないともいえるでしょう。

 

一般的に40代が化粧水を選んでいく際には保湿効果を重視する傾向が見られます。

 

もちろんそれが重要なのは言うまでもありません。

 

その前に化粧水本来の効果がしっかり得られるかどうかを確認しておくのを忘れてはなりません。

 

化粧水とは
役割:洗顔後に無防備で敏感になった肌を整え、その後の美容液・乳液の効果を高める

 

効果:肌を引き締める効果や柔らかくする(乳化)作用なども十分に考慮したうえで選ぶ

 

注意点:化粧水で保湿を行うのは限界があり、あくまで美容液・乳液での保湿をサポートする範囲に留まる

 

水溶性の美容成分をしっかり補えるか

B.Aローション効果口コミ使い方40代化粧水選び方

化粧水での保湿効果に過剰な期待を選んでしまうと適さない製品を選んでしまう恐れもあります。

 

この「化粧水としての基本的な役割を備えている」ことを前提に40代にあった製品を選んでいく際には

 

水溶性の美容成分がどれだけ充実しているかを重視しましょう。

 

水溶性の美容成分の選び方のポイント

注目点

ポイント
有効成分も水溶性の方が相性がよく、肌にも馴染みやすい

・化粧水は製品の8〜9割が水分で成り立っている
 →保湿成分の代表格セラミドは40代のエイジングケアに欠かせないが脂溶性なので化粧水には適さない

保湿成分

コラーゲンやヒアルロン酸など
化粧水でもしっかり補える成分が含まれているか

エイジングケア効果

ビタミンC誘導体、プラセンタエキスなど
→特ににプラセンタエキスは肌への刺激も少なく肌を整えながら美肌効果をもたらしてくれるのでオススメ

このように40代の化粧水選びではさまざまな注意点が伴いますから、しっかり踏まえたうえでスキンケア全体に役立つような製品を選んでいきたいところです。

 

保湿化粧水の選び方

B.Aローション効果口コミ使い方保湿化粧水選び方

保湿化粧水とはその名の通り保湿効果を目的に作られた化粧水のことです。

 

当たり前のように思えますが、乾燥肌・敏感肌の方が保湿目的にこのタイプの化粧水を選んでいく場合、

 

いくつか注意しておかなければならない点もあります。

 

保湿効果をもたらす以上、保湿成分が含まれているわけですが、どんな成分がどれだけ配合されているかが最大のポイントとなります。

 

保湿成分といえばセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンの3大保湿成分がまず頭に浮かびます。

最も気を付けたいのは実はセラミド

B.Aローション効果口コミ使い方保湿化粧水選び方

しかし保湿化粧水では必ずしもこの3つの成分がベストな選択肢とはいえない面もあるのです。

 

もっとも注意が必要なのはセラミドです。この細胞間脂質は油溶性のため、水分が8〜9割を占める化粧水との相性があまりよくありません。

 

そのため保湿対策でセラミドを補っていく場合には美容液や乳液、クリームを使用したほうが適しているのです。

 

そのため保湿化粧水を選ぶ際にはセラミド以外の保湿成分をどれだけ補えるかどうかをチェックしていきましょう。

 

保湿化粧水の成分の選び方
ヒアルロン酸やコラーゲン:浸透性を高めるため加水分解などによって分子量を小さくしたものがオススメ

 

グリセリンやPG、カミツレエキスやアーチチョーク葉エキス:肌を健やかにする

 

※化粧水はその後の美容液、乳液の効果を高めるため肌の環境を整える役割もある
→保湿成分だけでなく肌を柔らかくしたり、キメを整えるといった成分が含まれているかどうかも大事なポイント

 

その後のアイテムの浸透を良くできるか

B.Aローション効果口コミ使い方保湿化粧水選び方

知っておかなければならないは化粧水だけで保湿を済ませることはできないことです。

 

先ほど触れたセラミドの問題も含め、その後の美容液、乳液などでもしっかりと保湿を行っていく必要があります。

 

ですから保湿化粧水を選ぶ際には保湿効果だけに目を向けず、肌の調子を整えたうえでスキンケア環境を準備するという本来の効果がしっかり備わっているかどうかにも着目した上で選んでいくよう心がけましょう。

収れん化粧水の選び方

毛穴を引き締めその後のケアアイテムの効果アップ

B.Aローション効果口コミ使い方収れん化粧水選び方

収れん化粧水のおもな目的は肌や毛穴を引き締めることです。

 

現在のスキンケア市場では保湿化粧品が人気を集めていますが、

 

収れん効果は化粧水の基本的な役割といってもよい部分なので収れん化粧水も見逃せません。

 

洗顔後に肌を引き締めることで毛穴の開きを防いだり、その後の美容液、乳液、クリームといったアイテムが効果を発揮するための肌環境を整えることができるからです。

成分により働きが異なる

そんな収れん化粧水の上手な選び方のポイントは

 

まずどのような収れん成分が配合されているかを確認しておくことです。

 

肌や毛穴を引き締めるために有効成分が配合されているわけですが、その種類によって効果が違ってくるからです。

 

代表的な収れん成分

成分

特徴・選ぶ際の注意点など
ビタミンC

・幅広い美容効果で知られ、その効果の中には肌を引き締める収れん効果も含まれる
・肌の引き締めだけでなく幅広い美肌効果を化粧水で得たい時にお勧め
・浸透性に難点があるので、改善するためにどのような工夫がされているかどうかも注目

クエン酸やタンニン酸などの有機酸、
アーチチョーク葉、ハマメリスエキスに代表される植物由来のエキス

植物由来のエキスは乾燥肌や敏感肌で刺激に対して敏感な方でも安心して使用できるものが多いのでオススメ
エタノールなどのアルコール分など

優れた収れん効果を備えている一方、水分を蒸発させてしまう作用も備えている
→もともと乾燥しがちな方には適していない面も

 

また、現在出回っている収れん化粧水には、収れん効果のほかにも美容効果のためにさまざまな有効成分を配合したものが多く見られます。

 

保湿成分をはじめ、どのような効果が期待できるのか、自分が抱えている悩みも踏まえながら最適な製品を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

《参照》
B.A ローション | POLA公式サイト
B.A ローション | @コスメ